様々なメディアに、そのような活動をご紹介いただいていますが、その中から最近のものをご紹介いたします。
今年1月10日に放映された、NHK総合テレビの番組“2007 団塊の世代は 「第2の人生・生きがいを求めて」”で、弊社のホームページから応募されて新たに配置薬業についた羽田さんと、弊社の取り組みが紹介されました。
番組では、定年後の団塊の世代が生きがいを持って働ける仕事として、配置薬業界が取材されています。
戦後の日本を支えてきた団塊の世代。 今年、その最高年長者が定年退職を迎えます。
富山で盛んな配置薬業、いわゆる置き薬の業界を支えているのが、各家庭に薬を届ける売薬さんと呼ばれる人たちです。 しかし、置き薬の業界も高齢化が進んで、後継者が不足しています。 第2の人生の生きがいを求めて、売薬さんを仕事に選んだ男性を取材しました。
売薬さんを募集するホームページです。 羽田さんも、このホームページを見て応募しました。
※弊社のホームページをご紹介いただきました。
しかし、配置薬業をめぐる環境は大きく変化しつつあります。 薬事法の改正で、来年以降は都道府県が行う試験に合格しないと、医薬品の販売ができなくなります。
このため、奥田さんは自らが講師となって全国を回り、置き薬の仕事をしたい人たちに、薬の知識から販売のノウハウまでを教えています。
弊社では、配置薬業は団塊の世代が培ってきた経験を生かせる仕事と考え、今後も、家庭薬配置業の皆さんを応援してまいります。
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